老舗風鉄火丼

昨夜の夕食はづけの鉄火丼を作りました
年末に柳橋で購入した本鮪の残り半分を いつもはたまり醤油に山葵を溶いたものを
かけるのですが、今回はづけに
霜降りにした鮪を出汁で割った醤油に2・3時間漬け、人肌の温度のすし飯にのせました
「生姜や茗荷の千切りを添える」とレシピにはありましたが 私は省略(笑)
代わりに、茹でた蓮根・五月豆・シメジとプチトマトをレモンオリーブオイルで和えた小鉢を
添えました(&お吸い物)
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多分今では絶版になっている(そのくらい以前に購入しました)お気に入りのごはん物の料理本
著者の城戸崎愛さんが 浅草の『弁天山美也古』で頂いた鉄火丼がとても美味しかったと
書かれております
レシピはそれを参考にされているそうで 自宅でも味わえる「美也古風づけの鉄火丼」という
ところでしょうか
お醤油の味が出汁で緩和されて 美味しゅうございました
すし飯と鮪の間に散らした焼海苔の風味も◎
ただ、胃腸年齢が上がって来ている我が家には 鮪はもう少し赤身が多い方が良かったみたいです(涙)


お寿司を作るたびに 「良い加減、飯台買わないと~」と思います
来月の節分までには購入しよう・・・
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by nagoyashufulife | 2009-01-20 14:37 | 口福なお味
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